こんにちわ、ひろshowです。アニメ進撃の巨人のファイナルシーズンが
2020年12月日曜深夜からOAスタートしました!
これに合わせて無料動画サービスのGYAO(ギャオ)は進撃の巨人のキャラクターで
トップクラスの任期を誇るリヴァイ兵長の特集をスタートさせました。
血を流してても顔がいいねリヴァイ pic.twitter.com/yAc1746T2a
— まあやだあよ (@Gaoe0224) December 29, 2020
タイトルは「進撃の巨人 リヴァイ神回セレクション」
この企画は12月25日がリヴァイの誕生日にちなみ12月25日からスタート、1月7日迄観られます。
アニメ「進撃の巨人」シーズン1から3までの60話から「リヴァイ神回」をギャオが12話を独自選出して
リヴァイの魅力を一気に堪能できるおいしい内容となっています。
1リヴァイの魅力
ではリヴァイ兵長の魅力は何かをまとめてみます。
〇圧倒的に戦闘能力が高く強い
一言で言って強すぎます。普通の巨人ならすぐに倒してしまいます。小柄で(160cm, 体重65kg)スピードがあり剣さばきも見事でピンチになったことは無かったと思います。
巨人には無垢の巨人(通常種と奇行種)と知性があり親玉的存在の「9つの巨人」が存在します。その「9つの巨人」の中でも戦闘能力の高い「女型巨人」や「獣の巨人」にもリヴァイ1人で対戦しほぼ勝利を収めています。
剣やナイフの使い方は幼いころ叔父の「ケニー」から指導を受けています。ケニーはナイフの使い方に長けており「切り裂きケニー」の異名があったほどの剣の使い手なので、直伝で指導を受けたリヴァイも相当の使い手です。
〇一見不愛想だが仲間想い
クールで話しかけずらいイメージがありますが、死ぬ寸前の兵士の血だらけの手を握って言葉をかけてあげたり、死んだ戦士の遺品をその友人にさりげなく届けてあげるなど実は仲間思いでやさしいことが伺えます。
〇きれい好き、紅茶好き、結構しゃべる、たまに見せる笑顔
部下の清掃には厳しく「全然なってない」「すべてやり直せ」というようにいい加減な仕上がりでは許しません。「紅茶好き」、「けっこうおしゃべり」でもあります。また通常は周囲に厳しく接しているので、たまに見せる笑顔は優しいほっとする一面を見せられるとファンはたまりません。
2 リヴァイは実写映画に登場しなかった?なぜ?
進撃の巨人の「実写映画(前編・後編)」は2015年に公開され主役のエレン役を三浦春馬さんが演じたことでも大きな注目を浴びました。しかし摩訶不思議なことがこの映画のキャスティングで勃発しました。
なんと実写映画には「リヴァイ」がいなかったのです。もっともリヴァイの代わりに長谷川博己さんが「シキシマ」という役を演じました。シキシマはリヴァイとは別人ですが、リヴァイを意識したキャラクターであることは間違いありませんでした。
この実写映画が公開された時リヴァイ人気も絶頂期でアニメキャラでも第一位だったのでファンの驚きと失望(?)は想像に難くありません。
キャラ決めは原作者の諌山先生が決められたので「なぜリヴァイがいないのか?」の真相は不明です。
(このあたりの話は別記事でも書いてますのでよろしければご覧ください。)
ひろshowは「諌山先生はリヴァイのようなニヒルでカッコよく戦闘能力に長けた演技ができる俳優を思い浮かばなかったかもしれない。」と独自に考えています。
3 リヴァイ神回セレクションを見る意味は?
進撃の巨人の「ファイナルシーズン」が始まりました。シーズン3までは「人間vs巨人」のシーンが多く「調査兵団vs巨人」の構図よりリヴァイの戦闘シーンも多くファンは大いに歓喜しました。
もちろんシーズン4でも調査兵団は活躍するのですが、話が「マーレ人vsエルディア人」という
民族紛争に焦点が当たっています。実はこの民族紛争が物語の本質なのでシーズン4はシーズン3よりテーマも重く調査兵団の活躍がメインではなくなってきます。
ここでの主役は明らかにエレンです。
シーズン3まではリヴァイの活躍を見てすっきりすることが多いので、GYAOの「リヴァイ神回セレクション」を年末とお正月に無料で観て是非ともすっきりしてください。
4「リヴァイ神回セレクション」のおすすめ回は?
ひろshowのおすすめは以下の2話です。
・第22話「敗者達から第57回壁画井調査6~」
・第54話「勇者」
第22話では「リヴァイvs女型の巨人」第54話では「リヴァイvs獣の巨人」でリヴァイの強さとカッコよさを堪能することができます。特に54話での「誓った!」って叫ぶセリフには身震いしました。