YOSHIKIとTOSHIの関係を修復するための方法とは?

「XJAPANのYOSHIKIとTOSHIの関係悪化?」とニュースが報道されてから、かなり時間が経過しています。「このままではバンド活動はどうなってしまうの?解散してしまうって本当?」
とファンの不安は日に日に大きくなっています。この記事では「2人の関係悪化の原因とそれを修復するにはどうしたらよいか?」等をファン目線で独自にまとめてみました。

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・どうして関係が悪化したの?

現在の2人の距離感はわかりませんが、2018年にリリースしたsg曲「Red Swan」が二人の関係に影を落としたことは間違いないでしょう。この楽曲はアニメ「進撃の巨人」シーズン3のオープニング曲として非常に注目を浴びました。

 

「Red Swan」リリース前には「重大」と思われるニュースが流れました。
それはRed Swanのクレジットが「XJapan feat. HYDE」と事前告知されたことです。

XJapanのファンでない方はわかりにくいのですが、この文言は「YOSHIKIと親交のあるHYDE(ラルクアンシエルのボーカリスト)がXJAPANと共演する」という意味になります。

XJAPANはYOSHIKIのバンドともいわれますが、ファンにとってはTOSHIの存在も不可欠なのです。つまりXJAPANのヴォーカルはTOSHIが生存する限り、他の人はありえないのです。そこでファンは「TOSHIとHYDEが共演するのか?ダブルボーカルだとどんな風に歌唱するんだろう?」と自然に考え期待感が大いに膨らみました。私もそうでした。

ところが時間の経過とともに「ボーカルはHYDEだけでTOSHIは歌唱しない」ことが明らかにされました。

え~~?「XJAPAN feat. HYDEじゃない!なぜTOSHIは参加しないの?」とファンは驚き悲しみ不安が増幅しました。私も頭の中がパニックになりました。

そんなファンの声がSNS等を通じYOSHIKIにも届いたこともあってか、YOSHIKIはシングル発売1週間前に急遽「YOSHIKI feat.HYDE」にクレジットを変更しました。演奏がYOSHIKIのプロジェクトでHYDEが共演ならファンも納得するしかありません。(ソロプロジェクトに誰も文句は言えないからです。)

クレジットの変更でこの事件は収束したかに見えましたが、その後もゴタゴタが続きます。
2018年大晦日の紅白歌合戦に「Red Swan」は見事選出されました。ファンはTOSHIのゲスト出演を期待しました。私も大いに期待していました。しかしTOSHIは出演しませんでした。

ファンは大いに失望しました。私もガッカリしました。
出演時にギタリストのSUGIZOはゲスト出演したので、TOSHIの不在が悲しかった~(´;ω;`)何でTOSHは出てないの(出してもらえないの?) これってYOSHIKIのTOSHIに対するいじめじゃないか?

ただ楽曲「Red Swan」に対しYOSHIKIのTOSHIに対する感情の揺れがあったことは理解できます。なぜならRed Swanは「進撃の巨人」オープニングに使用されることが決まっていたため、レコーディングがタイトでYOSHIKIがTOSHIにヴォーカルを依頼した時、TOSHIはTVバラエティーの仕事でなかなか連絡がとれなかったと報道されています。スケジュールを無視するわけにはいかないので、YOSHIKIは苦渋の選択としてHYDEにヴォーカルを依頼したようです。一概にYOSHIKIを責められません。

さらに2人の関係悪化に追い打ちをかけたのが昨年末(2020年)の紅白歌合戦です。

YOSHIKIが単独でLAから出演しましたが、演奏曲はXJAPANの代表曲の1つ「エンドレスレイン」。
YOSHIKIは英国のロックバンドQueenやBABYMETALと共演しましたが、TOSHIの姿はありませんでした。

2020年紅白歌合戦に関する記事はこちら

アチャー!滅茶苦茶痛い、悲しい、苦しい「何でエンドレスレインをTOSHIが歌えないの(歌わせてもらえないの)??

もうXJAPANの復活は今後ないかもしれない?紅白を観た時真剣にそう思いました。

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・このままだとバンド活動ができない(ファンはバンド復活待っている)

YOSHIKIとTOSHIの年齢は現在55歳、バンドとしてカッコ良く歌って動ける時間はあと約5年だと思います。
もちろん60歳になっても出来ますが、僕は「かっこい外見のままのXJAPAN」が観たいです!(断言)
そう思うファンは僕だけでしょうか?

 

お互いがソロ活動に忙しいという事情はあると思います。

YOSHIKIはソロ音楽活動、TOSHIは芸能活動と音楽活動。
ただ正直に言ってTOSHIの音楽活動は他人のヒット曲のカバーを歌うなどオリジナル曲を歌う
スタイルではないのでいまいち方向感が定まっていない気がします。

他人の楽曲で高音部分は上手いのですが、XJAPANの楽曲ほど気持ちが伝わってこない。
これは仕方ありませんが、やはりTOSHIの曲がハートに伝わってくるのはXJAPANの楽曲だと思います。

バンドを復活できない理由は「お互いに自分から相手に声をかけられない」または「2人を繋げる人が少ない」んだと思います。

・関係を修復するための方法?ある?

2人の関係が修復しXJAPANが復活するシナリオを考えてみました。

現時点ではお互いが歩み寄る可能性はかなり低いと思います。
考えたくありませんが二人も50半ばとなり、頑固になってることもあるでしょう。さらにコロナウィルスの影響も大きいと思われます。YOSHIKIはLA在住なので、日本よりも移動がままならないようです。さらに鬱病を患ったとの報道も目にしました。

 

1仲介人が間に入り、お互いが歩み寄り和解する方法

自分から相手に声をかけ和解することが困難なら誰かが2人の間に入り、仲を取り持つことが出来るとよいのですか・・・・・・

現在2人の間に入れる人物はいるのでしょうか?さらに2人が信頼を寄せる人とは誰でしょうか?
今思い浮かぶのはXJAPANメンバーのSUGIZO位です。キャラ的なことを考えるとPATAやHEATHではなさそうです。

ではSUGIZOが可能か?という難しいでしょう。なぜならSUGIZOが参加するLUNA SEAは活動が順調なことに加え彼はSHAGというジャズロックバンドや他の活動が忙しいからです。

YOSHIKIもソロ活動等が忙しく彼にとって現在XJAPANに対する関心が最優先ではない可能性があります。

だとすると考えられるシナリオは「YOSHIKIかTOSHIが強くXJAPANの活動を願って、SUGIZOに仲介を頼むケース位かな?」と思います。SUGIZOは2人に信頼されているし、2人に頼まれたら断りずらく、仲介を引き受ける(引き受けざるを得ない)と思います。

2 オンライン署名(請願)サイトを立ち上げ、その結果を見てYOSHIKIがバンド復活を決める

これはファンか誰かが「XJAPAN復活してほしい!」内容でのオンライン署名サイトを立ち上げ、復活を願うファンがサイトで名前やメールアドレスを記載して署名する方法です。一定数以上の署名が集まればファンを大切にするYOSHIKIはその思いを無駄にすることはないでしょう。オンライン署名がスタートすれば少なくとも30万人~50万人の署名が集まるのではないでしょうか。

2018年にニュージーランドの12歳のメタリカファンの少年が、オンライン署名実施でメタリカを9年ぶりに、ニュージーランド呼び寄せた(コンサート実施)事例があります

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まとめ

YOSHIKIとTOSHIの関係はかなりこじれていると予想します。どちらか一方が「XJAPANを再始動しよう。」と声をかけるのはお互いにプライドもあり困難でしょうか?お互いソロ活動で忙しいし・・・。復活する可能性があるとすれば2人のどちらかがSUGIZOに仲介をお願いするケース位だろうと考えます。またオンライン署名によってバンドが復活するかもしれません。後者の方がドラマチックですがはたしてどうなるのか?いずれにせよバンド活動ができる時間は限られています。私は切にXJAPANの復活を願っています。

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