オオカミ犬が逃走中!千葉県南房総市!狼犬の価格や人を襲うか?飼うのに必要なことは?

千葉県の南房総市の住宅から8月14日の夕方、飼われていたオオカミ犬1頭が逃げ出しました。
いまだ見つかっていません。この記事では狼犬の特徴や、価格、飼うための注意点など調べてみました。

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事件の概要

逃走したオオカミ犬(メス)は南房総市の住宅で飼われていた4頭のうちの1頭です。警察によるとフェンスで囲まれた庭で運動させているうちにいなくなったとのことです。

逃げたオオカミ犬は体長が約75㎝、体重40キログラムの大型犬です。

 

逃げたオオカミ犬は「JR南三原駅周辺で見かけた」との情報がありましたが未だ見つかっていません。

周囲は竹やぶが多くそこに逃げ込んだとの情報があります。

私はオオカミ犬がいるなんて知りませんでした。公園や竹やぶで出くわしたら怖くて体が動かなくなってしまうかもしれません。(恐!)

オオカミ犬(狼犬)の特徴

オオカミ犬はウルフドッグとも呼ばれ、オオカミと犬を交配させた大型犬です。犬はハスキーやシェパードになるようです。

狼犬は犬より運動能力、臭覚、防衛能力が高いので、軍用犬や作業犬、ヒグマの追い払いなどで
活用されることがあるとのことです。

思ったよりいろんな場面で人の役に立ってるんですね。

種類

オオカミの血が75%以上の場合、ハイパーセントと呼ばれます。日本で見ることができる狼犬はアラスカやカナダから輸入されています。

体長

成犬で体長60㎝~80㎝、体重は41㎏~70㎏

体重が40㎏以上だと人間の大人並みで、60㎏以上だとかなり大きく感じます。

性格

普通の犬より警戒心や自立心が高い。仲間意識が強く(狼犬や人間に対し)飼い主をリーダーと認めていれば、むやみに人を襲うことは少ないとのこと。

 

運動能力

ジャンプ力は2~3メートルあり、飼う場合1日の運動量は2時間以上は必要といわれています。

マンションや通常の一戸建て住宅でも飼うのは難しいです。飼うために飼い主は広い場所が必要で
ジャンプして外に逃げ出さないようフェンスを用意する必要があります。

何といってもジャンプ力は凄いですね。オオカミに近いんでしょうね。飼い主さんは柵を設けている場合は頑丈な対応にしてほしいと思います。

飼う時の注意点

・基本的に人のことは好きではない(苦手)のため人がいるところでの散歩でパニックになることがある。(パニックになると全力で逃げようとしたり、脱糞・失禁をしてしまうことがある。)

・普通の犬よりパワーが強いことがある。

・檻の金属扉や柵が折り曲げられたりすることがある。

檻も頑丈にしないとすぐ逃げ出しそうで怖いです。

食事(エサ)

基本的にドッグフード、時々鹿肉、鶏肉、豚肉をを与えるケースがあるようです。

生肉などで飼育する場合もあるようですが、衛生的な問題もあってドッグフードが使用されるようです。

 

寿命

平均して10歳~12歳で他の大型犬より平均寿命は長めです。

購入方法

ブリーダーを探すか輸入業者に依頼するようです。子犬から飼いたい方はブリーダーとの交渉となります。

価格

約50万円で100万円を超えるケースもあるようです。

やはり普通の犬より高価だと感じます。(シェパードで約8万円~15万円、高級種で約30万円)

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狼犬が逃走している時の注意点

オオカミ犬のブリーダーさんによると

「かみつかれる可能性はあるので注意が必要」「見かけても近づかない」
「出くわしたら背中を向けて逃げないで後づさりしながらその場を立ち去る」
ことが大事とのことです。

まとめ

今回はオオカミ犬の特徴をまとめてみました。南房総市で逃走したオオカミ犬は一刻も早く見つかると良いですね。周囲にお住まいの方はさぞご不安だと思います。事故や怪我なくオオカミ犬が発見されることを願っています。

また見つかった後、飼い主さんはオオカミ犬が今後逃げ出さないよう頑丈なフェンスを作るなど
安全対策を徹底してほしいです。

【朗報!!】千葉県南房総市で逃走していたオオカミ犬が8月17日(火)午前8時頃捕獲されました!飼い主は「ご迷惑をかけました。反省しています」と語ったそうです。ともかく人も犬も無事で安心しました。

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