蛙亭の中野のアドリブは天才って本当!?その秘密に迫ってみた

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東京でも人気が右肩上がりの蛙亭ですが、中でも「中野のアドリブ力が凄い!」との声がじわじわ大きくなっています。この記事ではそんな中野のアドリブ力の秘密に迫るべく独自にまとめてみました。

蛙亭のコントの構成とは?

わたしは2021年2月21日に蛙亭の単独ライブを配信で観ました。
こちらの内容は別記事でも触れてますのでご覧ください。

蛙亭のネタは通常イワクラ女史が書きます。単独ライブでもタイトル、設定、コントごとの始まりと
終わりのセリフを決めてるようです。設定でコントのストーリーを決めて、中野パートは中野のアドリブに任せることが多いとのことです。

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中野のアドリブにベースとなる彼の特徴とは!?

見た感じは優しそうで親しみやすい、何となく安心感がある

●一声聞いただけで中野とわかる、よく通るマイルドで少しかん高い声

コントではよく「ああ」「何だこりゃ!?」など叫んだり独り言を言います。

 

●絵が上手で漫画のアシスタントをした経験もある。

人や物をよく観察している。とっさにビジュアルが浮かびやすい表現が出る。
「フリーハグ」ネタの時に、フリーハグのことをクワガタと表現していました。

わたしは中野のイラストを使った通販ショップを見ましたがどのイラストも繊細で暖かみがありました。
彼は漫画のアシスタントもしていたので他の人より観察眼が鋭いんだと思います。(人間に対する観察も好きなんでしょうね。)

●体重は80㎏越で、おなかが出ている。
怪しい奴で太っていることを強調すべく「生地が薄く体が透けて見えるようなTシャツ」「赤いTシャツ」「丈が短く出腹が目立つようなTシャツ」を着て登場したりもしている。もしかしたらキモさを維持するため、意識して痩せないようにしてるかもしれません。

●映画好き

いろんなシーンからネタに繋がる知識をインプットしていると思われます。

●女性の心理が何となく読める。

彼は久しく「彼女なし」の期間がないようなので、女性観察力が高いと思われます。

こちらの記事もおすすめです。⇒蛙亭中野が女性にモテる理由を考えてみました。

●オチが読めなくて、いい意味で期待を裏切ってくれることが多い。

●サラリとH系に関するネタが盛り込まれたりする。

セリフに優しさやピュアさを感じることができるシーンがままある。

キングオブコント2021決勝の「実験体No.164」で実験体(人造人間)がイワクラに発するセリフが「おかあさん」、苦しがってイワクラが心配する時に「誰も悪くないです。」、イワクラが実験体を気持ちがる態度を示した時に「僕があなたでもそうしたと思います。」など。

蛙亭キングオブコント2021決勝6位

●喋らなくても状況がビジュアルで伝わりやすいことを考えている。

●場面場面で自然な笑い声を入れることができる。

とても無邪気な笑い声なので、イワクラも次の台詞を入れやすい。

●見た目通りで「動作」「しゃべくり」がゆったりしているので、見る側は安心してコントを見ていられる。

あくまで私目線ですが、中野にはアドリブ力を支える多くの才能(潜在的才能プラス努力して強化した才能)があるので、中野はアドリブの天才だと思います。

 

爆笑問題の太田が認めたアドリブ力

人気TV番組「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞」に蛙亭が出演して新ネタ披露した時、爆笑問題の2人とも、霜降り明星の2人とも中野のネタの対応力(アドリブ)を評価していました。

 

コントを見た太田から「お前何もしてないな。」とイワクラ女史が言われ、彼女も「中野に頼りっきりです。」と素直に認めました。太田は中野に「天才だね!」と持ち上げてました。

これは半分ジョークと思いますが、半分は本音のような(中野を認めてる)ように感じました。

忘れちゃいけないイワクラ女史の存在

中野はアドリブが凄いんですが、それを引き出してるイワクラ女史も凄いんです。ネタつくりで「どんな場面で中野の変さ、危なさ、おもしろさが出せるか?」を引っ張り出しています。

それとあの笑い方、これも凄まじい勢いがあって変な笑いなんですが、不自然じゃない、これでコントが盛り上がる。しっかり2人で化学反応してます。

 

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2つのネタから中野のアドリブを検証

実際に中野のアドリブで私が面白い!(この人凄いわ!)と思ったところを2つのネタから検証してみました。

フリーハグ

シンパイ賞で初披露となったネタです。イワクラ女史曰く「最初と最後の台詞と設定だけ決まってました。
中野演ずる「女の子とフリーハグしたい」男性は「変な奴」で「だるい奴」との設定。

このアバウトな設定を中野はしっかり演じてました。特に笑ったのはイワクラ女史に「(フリーハグする時)服は脱ぐんですか?」と「どんな風にハグしたらいいのか?」質問する際、両腕で「こっちの腕は強さ(強いと弱い)」「もう一方の腕は時間(長いと短い)」と腕を交差して説明しました。

この発想自体ぶっ飛んでて笑わされました。一応イワクラに「どれがいいですか?」と尋ねるが間髪いれず「僕が決めます」と言って強引に「強く長く」に決めてしまったところも思わず吹き出しちゃいました。

因みにこの「フリーハグ」はTVの時から少し変化したようです。(You Tubeで見られます。)

 

突入

このネタはイワクラと中野が犯人を向き合う刑事約の設定で、先輩のイワクラが撃たれてる設定(死んだかどうか?は未定)その後のシーンはシュールでオチを含め中野ワールドをがっつり楽しめます。以下中野のアドリブが楽しめる場面を記載します。

・想いを寄せる先輩(イワクラ)が殉職して彼女の母に電話しますが、母親は彼女の死を聞いて「やった!」と喜ぶシーン。

・たまたま見た写真フォルダには彼女の「ハ●撮り」写真を多数見つけるシーン。

・思いもよらない結末(シュールです)

この2つのネタはYou Tubeで見られますので、蛙亭の中野ワールドを体感してください。

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【まとめ】中野のアドリブ力は爆笑問題の2人と霜降り明星の2人も番組で認めていました。彼は自分の見た目と声を活かしながら、絵や映画・女性経験から得た観察力や経験から生まれるアドリブ力は強力です。今後ますますの活躍が期待できます。ことしの「キングオブコント」や「M1」が今から楽しみです。

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